副題名:熊谷守一の書 著者名:熊谷守一 出版社:世界文化社 発行年:1997(平成9)年10月 言語:日本語 うまくはない。うまく書こうとすらしていないが、深く、清廉で、その人を現す書。美しい心を映した作品と、名言で綴る唯一無二の世界。
単行本: 154ページ
寸法: 26 x 19.2 x 2 cm
『虫時雨』
副題名:熊谷守一の素描・水墨画 著者名:熊谷守一 出版社:世界文化社 発行年:1997(平成9)年10月 言語:日本語 輪郭を描くことは、形を取ることとは違う。「形」とは、対象の「いのち」を写すことなのだ。没後20年。熊谷守一の素描と水墨画の未発表作品を多数収集。随所に名語録を挿入し画家の世界を伝える。
単行本: 166ページ
寸法: 26 x 19.6 x 2.6 cm
『ひとりたのしむ』
副題名:熊谷守一画文集 著者名:熊谷守一 出版社:求龍堂 発行年:1998(平成10)年09月 言語:日本語 「仙人」と呼ばれ古今の文化人が憧れた並みの尺度で測れない『自由な精神』に生きた熊谷守一をここに凝縮。無作為の画・傑出の書・滋養の言葉・美しい姿。油彩52点、書8点、デッサン4点、言葉38篇、ポートレート13点。次女・熊谷榧が語る、素顔の守一「もの語り年譜」付。
単行本: 127ページ
寸法: 25.8 x 19.4 x 1.6 cm
著者名:熊谷守一 出版社:神無書房 発行年:2000(平成12)年01月 言語:日本語 名誉、名声を求めず、独自の世界に遊び、97歳で生涯を全うした伝説の洋画家・熊谷守一。その生き方と心映えが生きている書の世界を紹介する。80年初版の普及版。
大型本: 178ページ
寸法: 29.8 x 21.4 x 2 cm
『へたも絵のうち』
副題名:平凡社ライブラリー 著者名:熊谷守一 出版社:平凡社 発行年:2000(平成12)年02月 言語:日本語 朝起きて奥さんと碁を打ち昼寝して絵を描いて寝る―。こんな日課がもう何十年も続く。その絵が「天狗の落とし礼」と呼ばれた超俗の画家から紡ぎ出された思い出の数々。やわらかさのなかに鋭く光る、物の核心を見つめる確かな眼差し。
文庫: 228ページ
寸法: 16.2 x 11 x 1.4 cm
副題名:熊谷守一クロッキー集 著者名:熊谷守一 出版社:神無書房 発行年:2000(平成12)年03月 言語:日本語 線と色で、独特の画風を築いた洋画家・熊谷守一。身近な生き物、自然を友として飽きずに眺めた画家の眼が息づくクロッキー集。1975年刊に新たに作品を追加、再編集した新版・普及本。
大型本: 205ページ
寸法: 29.6 x 20.8 x 2 cm
『独楽』
副題名:熊谷守一の世界 著者名:藤森 武 出版社:世界文化社 発行年:2004(平成16)年04月 言語:日本語 昭和49年〜51年までの画家・熊谷守一の私生活を中心に記録した写真集。カラー図版を新たに加え、モノクロ図版も差し換えた、1976年講談社初版刊の新版。
大型本: 158ページ
寸法: 29.6 x 21 x 2 cm
著者名:熊谷守一 出版社:求龍堂 発行年:2004(平成16)年09月 言語:日本語 「仙人」といわれた生き様が人々を魅了してやまない画家・熊谷守一が描いた「猫」作品と言葉、写真などで構成する画文集。子息が語った「父と猫と家族と」も掲載。
単行本: 127ページ
寸法: 22.4 x 18.2 x 1.6 cm
『蒼蝿』
著者名:熊谷守一 出版社:求龍堂 発行年:2004(平成16)年12月 言語:日本語 わたしは好きで絵を描いているのではないんです。絵を描くより遊んでいるのが一番楽しいんです…。熊谷守一の自由な精神が宿る「言行録」。油彩、日本画、書など20点をカラー掲載に変更するなどした、76年刊の新装改訂版。
単行本: 226ページ
寸法: 21 x 15.2 x 3 cm
副題名:気ままに絵のみち 出版社:平凡社 発行年:2005(平成17)年06月 言語:日本語 あくまで無欲に爽やかに、品よく美しく真実を描くことを追究したひと、クマガイモリカズ。日本洋画の歴史そのものを生き抜いた明治、大正、昭和にわたる画業とその生き方。
ムック: 168ページ
寸法: 28.8 x 22 x 1.6 cm
『私の履歴書』
副題名:孤高の画人 著者名:熊谷守一 東郷青児 棟方志功 中川一政 出版社:日本経済新聞出版社 発行年:2007(平成19)年02月 言語:日本語 無欲恬淡に九七歳まで絵と書をかいた熊谷守一。白樺派と交遊、絵は独学だった中川一政。未来派を標榜し自由奔放に生きた東郷青児。ゴッホにならんと版画ひとすじに疾走した棟方志功ら独立独歩の画人たちの伝記。
文庫: 478ページ
寸法: 15 x 10.4 x 2.4 cm